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  • 2012.07.23 Monday
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メールのクラウド化(3)Thunderbirdの設定

前回で、とりあえずGmailにメールを集約させたので、こんどはそれを感じさせないようにPC上で扱えるようにしたいと思います。

どうやら、ThunderbirdはGmailと相性がいいらしい。

Thunderbirdの[ファイル]からアカウントの新規作成をします。
gmailのメールアドレスとパスワードを入れるだけで勝手に設定してくれます。
楽ちん♪



ポイントは、IMAPを選択することです。デフォルトでIMAPになってます。

基本的にこれで勝手にフォルダも同期してくれるんですが、Thunderbirdからのメール送信をgmail経由にしたくないので送信サーバを設定します。

[ツール]から[アカウント設定]のダイアログを開いて、左の下の方にある[送信(SMTP)サーバ]を選択します。



GmailのSMTPは勝手に作られているので、SHIKUMIとE-mail.jpのSMTPサーバを追加します。私はもともとこのThunderbirdを使っていたため、既にそれぞれのSMTPサーバは追加してありました。(したがって、左のリストにSHIKUMI DESIGNとE-mailのアカウントがあるのは今まで使ってたやつなので、気にしないでください)

次に、Gmailアカウントから二つのSMTPサーバで送信できて、その送信済みメールをちゃんと別々に保存してくれるように設定します。



まず、左のリストからGmailアカウントを選択し、,[差出人情報を管理]をクリックして出てくるダイアログの[追加]をクリックし、送信サーバを追加します。(上の画像は登録後のものです)



設定は、それぞれのアカウントに合わせておこないます。
その際に、下の送信(SMTP)サーバにさっき作ったものが表示されるようになっているので、正しいものを選ぶようにしましょう。

ちなみに、署名編集をアカウントごとに入力しておけば、メールを送信するときにアカウントを変えるだけでシグニチャが自動で入れ替わってくれます。

次に[送信控えと特別なフォルダ]タブを選択します。



送信控えの[メッセージ送信時に自動的にコピーを作成する]にチェックを入れ、その他のフォルダに前回のGmailの設定で作ったSHIKUMIラベルの下の送信済みラベルが表示されるので、それを選択します。

アイコンは、最初はフォルダアイコンだったものがいつの間にか切手アイコンに変わっていました。

同様に、E-mailのアカウントも設定し、ついでに、私の場合はThunderbirdでGmailサーバから送信することはないので削除しちゃいました。

これで、PCの設定は完了です。
メールを書くときには、



このように同じGmailアカウントでも差出人を選択できるようになっています。
これで、SHIKUMIとE-mail.jpの両方のアカウントを使い分けることができるようになりました。


さてさて、次回は最後、スマートフォンの設定です。


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