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  • 2012.07.23 Monday
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はじめてのちゅう国

ちょっといろいろ考えていることがあって、なかなかブログ書く気にならずに2ヶ月も経ってしまいました。
それについてはまとめるのに時間かかりそうなので次の機会に書くとして、軽く近況報告をば。


先日、仕事というか遊びというか(そもそも大して差がないけれど)で上海・北京に行ってきました。Woolyというフリーペーパーの企画しているGutaraNightというDJイベントの中国版に(なぜか)ちょこっとVJとして?!参加することになったんです。

gutara night Shanghai 10.15


まあ、VJといってもシュンスケがやるってことは、ちゃんとしたVJをするわけもなく。音楽に反応するインスタレーションをVJ風にアレンジして、ライブの声に反応するように設置したのですよ。音のボリューム等はリアルタイムで調整してたので、DJブースにいてなんかそれらしい操作をしてるげにパフォーマンスしました(笑)。



こんな感じのハコです。



こっちがDJブース。
調整中の鶴田さんとFangちゃん。



卓にPCを持ち込んで、二つのプロジェクタに繋ぎました。
入力は、音楽とFangちゃんの歌声をラインでIN。
こういうことはしたことがないとのことで、お店のスタッフにはお手数をおかけしました。

Play中の映像はないんですが(やってたので)、なかなか勉強になりました。楽しかったし。
こういう、クラブ系に向いているシステムの作り方があるなぁと実感しました。そのまま持って行っただけだといまいち伝わらないですね。わかってはいたけれど、実感すると違います。

まじめにVJやってみたくなりました。
いかにリアルタイムに音や動きを気持ちよく映像に反映させるかって、まだまだ作り込む余地ありですね。


上海でDJナイトの翌日は北京に飛んで今度はパネルディスカッションとライブでした。
場所は、アート村のようなギャラリー密集地。

その中の一つのギャラリー貸し切りでの実施です。



こんな感じ。



中国側から二人、日本側から二人のパネリスト(奥から4人)とコーディネーター&司会者(手前の二人)で「アートについて」という壮大なテーマ(笑)でディスカッションしました。
まあ、シュンスケは相変わらず適当なことしゃべるだけですが。

その後、日本で活動中の中国人アーティストFangちゃんのライブをしくみのインスタレーションとのコラボで実施しました。
歌声をPCに入力してリアルタイムで周波数解析をし、それに応じて映像が生成されるというものです。Sound Boundという名前で、九大の伊都キャンパスにも設置しています。

映像はこんな感じ。



見てるだけで結構気持ちいいんですよ。
アーティストの後に大きく映像を映した方が気持ちよさそうです。
課題もいろいろ出てきましたが、初めてにしてはまずまずだったかな、と思います。

あ、もちろん中華もしっかり食べましたよ〜。



ごちそうさまでした♪


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  • 2012.07.23 Monday
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コメント
コロ助ですね、分かります。
  • HappyMan
  • 2011/10/26 10:24 PM
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